【DIY】100均とファンで自作クーラーの作り方(センサー化追記あり)

自作クーラーの作り方や効果を紹介します。

子供の夏休みの自由研究にもオススメですよ!

最後に、人感センサーをつけることで自動オフする方法を追記しました(2020.9.1)

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自作クーラーとは

100均で買える発泡スチロールのクーラーボックスに、PC用ファンを取り付け、取り込んだ空気を保冷剤で冷やして出すというもの。

見つけたYoutubeでは、車中泊用にと紹介されておりましたが、勉強中や寝るときにもいいと思います。

完成図がこちら。

自作クーラー

顔描くといいかも・・・

蓋を開けると、
自作クーラーの中
保冷剤がドーン

必要な物

  • クーラーボックス(ダイソーで300円)
  • USBで動くPC用のファン(Amazonで約1,000円)
  • スマホ用モバイルバッテリー(持っていなければダイソーで300円)
  • 保冷剤(ペットボトル凍らせたり氷でもいいと思います)

それくらいです。
なので場合によってはファンを買うだけであとは家にある物で揃うかもしれません。

ファンはこちら

モバイルバッテリーお持ちでなければ、評判のいいAnkerさんがおすすめです。

作り方

  1. クーラーボックスの蓋に穴を空け、ファンを空気を吸い込む向きになるようにはめ込みます。
  2. 空気の出口用の穴を、クーラーボックスの本体真ん中あたりに空けます。
  3. 蓋側のひもを通す穴をカット(ひも通したら邪魔でした)。
  4. 保冷剤を入れ、ファンとモバイルバッテリーを接続します。

以上です!
要領よくできたら15分ほどでできちゃいます!

効果・使い道

効果は、確かに冷たい風がひょろひょろと出てくるので涼しいですし、寝る時に自分に向けていれば快適ですが、部屋全体の温度を下げるほどのパワーはありませんでした。

なので

  • 寝る時の自分専用クーラー
  • パソコン作業中にパソコンと自分を冷やす用
  • 勉強時に自分を冷やす用
  • 狭い防音室用(効果は未確認)

といった感じです。

ただこれは色々検証をすれば効果アップできるかもしれません。

  • クーラーボックスが小さいので、完全に冷えきる前の空気が出てきている可能性がある(Youtubeではもっと大きなクーラーボックスでした)。
  • 保冷剤より氷をドンと置く方が冷たい風がでそうな気がする。
  • ファンを逆向きにしたらどうか。
  • 風の出口がどこがベストなのか(Youtubeなどでは蓋に出口を作っているパターンが多いですが、冷たい空気は下に溜まるので、間とって真ん中あたりに私はしました。)

など。色々試してみてレポートにまとめたらお子さんの夏休みの自由研究になりますよ!
そして見せてほしい。。。

注意点

風の出口は、クーラーボックス内に保冷剤の結露により水が溜まるので、下の方には穴をあけないように!!

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あとがき

ちなみに、普通のモバイルバッテリーなら寝て起きても回っています。

ダイソーの300円のは起きたら止まっていたのでおそらく4,5時間です。
300円でモバイルバッテリーが買えちゃう時代なんですね〜

次作ももうすぐ完成です!お楽しみに!

追記:人感センサーで自動オフの方法(2020.9.1)

これをモバイルバッテリーとファンの間に接続すると、人感センサーで人がいる間はON、人がいなくなると数秒後にOFFというのができます!

↑Amazonにはあるけど、楽天市場、Yahooの方にはないかも。

使い方

  • ファンとモバイルバッテリーの間に接続する
  • 白いドームのところが赤外線を察知するセンサーなので、正面に取り付ける

それだけ!

注意点

  • Amazonの紹介写真によると、最大で320秒後(5分20秒後)に消える設定ができるようになっていますが、買った物で計ってみたら最大で4分20秒でした。
  • USBの差込口が結構きついです。物によるかも。
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