
バス男
コントラバスのどこになんの音があるか、なかなか覚えれないんですけど…。

ごとう
初心者には難しいよね。
家でもイメトレができるように、ほぼ原寸大の運指表を作ったから使ってみてね。

バス男
なんと!がんばります!
ということで、コントラバス初心者のかた向けに、ほぼ原寸大の運指表を作りました。
どなたさまでもダウンロードして使ってください。
※運指表と書いてますが正しくはポジション表ですね。
ダウンロード
2ページのPDFファイルです。
下記のどちらかの方法でダウンロードしてください。
- ボタンをクリックして開いたページでダウンロード
- ボタンを右クリックして「リンク先のファイルをダウンロード」を選択
※更新情報:2026.4.30
アルファベット表記(ABC)を日本語表記(ドレミ)に変えました。
解説
右横には言語別音名を書いてます。
ドイツ語での音名は吹奏楽やクラシックの世界では必須なので、一緒に覚えましょう!
使い方
2ページあります。
最初は1ページだけでokです。
細長い水筒やペットボトルなどに巻いて、実際に押さえてみたり正面から眺めてみたりしてください。
音の場所や距離感を覚えたら、2ページめを印刷しつなげて高い音も覚えましょう。
- 2ページ全て覚えると吹奏楽で使う音域をほぼカバーできます。
ポイント
※このポイントはPDF内にも書いてあります。
- まずは一番上の開放弦の音を覚えましょう。
- 次の音までの幅が広いので、指をいっぱい広げましょう。
- 薬指は使いません(この運指表の範囲では)。人差指→中指→小指の順で押さえます。
- [ドの左隣はソ]、[ミの左隣はシ]など音の位置関係はどこでも同じで、[高いドの左隣は高いソ]、[高いミの左隣は高いシ]になっています。覚えやすいね!
- ドレミとアルファベットは最初は覚えにくいけど、ABC…もイロハニホヘトもラからスタートしてるから、ラから数えたらいいよ。あとファ=Fが覚えやすい。
- 1ページ目のE線の一番下のA(ラ)の音は、隣のA線の開放弦のラと同じになります。なので開放弦でok。他の弦でも同じです(下記図)。
- 2ページ目はA,E線は出番が少ないので、G,D線から覚えましょう。
でもたまに使うのでだんだん覚えていくように!
注意点
A4サイズで作っていますので、印刷の際は、サイズA4の100%のサイズ(拡大縮小せず)で印刷してください。
じゃないと音と音の距離が変わってしまいます。
音と音との距離を覚えるために実寸サイズにしていますので要注意でお願いします。
プリンターの都合上、一番上や下が切れてしまう可能性がありますが、それでも縮小はしないでご利用ください。
見るだけの用途なら縮小ok。
それから、フリーでダウンロードしていただけますが、著作権は放棄していません。
個人や部活での使用の範囲でお使いください。
さいごに
これで次のレッスンの時に、
「まだ覚えれてなくて…」
とは言わせませんよ!

バス男
……。




