左脇腹の湿疹・蕁麻疹の原因が分かりました

左脇腹が赤くなり、痒みや蕁麻疹ができていませんか?

その原因がやっと分かりましたので、同じような悩みのある方の参考になればと思い書きます。

結論から言うと、ZOZOTOWN で買ったTシャツのタグに入っていた金属のチップによる金属アレルギーの反応でした(と99%確信しています)。

左脇腹の蕁麻疹

ここ数年、夏になると左脇腹が痒くなり赤い地図みたいになります。

蕁麻疹

↑写真の右上あたりははっきり境界線があって、地図の陸と海みたいですよね。

別件で行った病院の先生には
「蕁麻疹できてるね」
と言われたこともあります。

この蕁麻疹ができる原因が全く分からなくて、とりあえず市販の薬で痒みを抑えつつ治っていくのを待つというのがいつもの流れでした。

しかも薬を塗ったら、次の日には逃げるように塗った周りに広がっていくんです!

原因発見

ところが最近、裏返しに干されたTシャツのタグを見て、

『タグが悪いんかな〜。素材かな〜』

と、ふと思いました。

首にあるタグも素材によってはチクチクして鬱陶しいですよね。
そんな感じかなと。

それに以前テレビで「タグは必ず着た時に左側にある」と言っていたのを思い出し、これが原因の可能性が高いかもと思い、切ることにしました。

ZOZOTOWNのTシャツ

ここ数年私は着る服を選ぶのをやめたくて、シンプルな同じ服を数着買って着るようになりました。

夏は黒Tシャツ、冬はその上に白シャツという服装をよくみかけると思います。

で、夏の黒TシャツはZOZOTOWNオリジナルのTシャツで、それはZOZOスーツを着て身体のサイズを測定して作ったTシャツでした。

↓このジンベイザメみたいなやつです。これをきてスマホで測定します。(楽器を弾く必要はありません)

ゾゾスーツ

これで作ったTシャツを4着ほど持っていたのですが、タグを改めてみてみると妙に分厚い。

なんか怪しい。

と思い切ってみたら、中に薄いアルミのような素材のチップ?が入っていました。
↓これです。

チップ

『絶対コレや!』と確信しました。

そう、私は金属アレルギーです。

ネックレスをしようものなら首の周りに同じような湿疹ができて痒くなります。

グニャグニャ曲がるし素材はわかりませんが、明らかに怪しいですよね。

色んなサイズのTシャツを管理するために入れているんでしょうか。

金属アレルギー

金属アレルギーって、過去にピアスとかあけたこのとある人は、そこから微量な金属が体内に入り、金属アレルギーの体質になるそうです。

その上で、金属を身に着けた際に、汗で溶けでた微量な金属で身体が反応するそうです。

って、昔『ためしてガッテン』で言ってました。

私もまさにそれで、大学時代にピアスをあけ、すぐに金属のをつけたり服に引っ掛けたりしてなかなか定着せずやめた経験があります。

今回も汗で濡れたタグから金属が溶け出たんだと思います。

タグを切ったら治りはじめました

全てのTシャツのタグを切りました。

それ以来右肩下がりで治っていき、一週間たった今では9割治っています。

今まで、季節性のアレルギーか乾燥かそんな感じで思っていたので、原因が見つかってホントに良かったです。

まとめ

左脇腹にかゆい湿疹・蕁麻疹がある人は、服のタグを切ってみよう!

です。

金属アレルギーを持っていない人でも、刺激でアレルギー反応がでることがあるそうです。

ZOZOTWONのTシャツに注意書きでもあったんかな〜とホームページを見に行ってみたら、もうあつかっていないようでページはありませんでした。

べつに非難目的で書いたわけではなく、前社長の前澤さんも面白いかたですし、ZOZOTOWNは好きですが、同じような蕁麻疹ができている方の参考になればと思い書きました。

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