ベトナムのホーチミンで泊まったホテルや食事、おすすめのお土産店など、そして帰る際の空港の混み具合などを最後にまとめておきたいと思います。
行きたいお店などは、旅行に行く前にYouTubeを中心に調べてGoogleマップに保存しておき、現地で観光しつつ最寄りのところから行くという感じで訪れていました。
ホーチミンの地図とお土産のお店
宿泊におすすめのエリア
もしホーチミンに行こうと考えている方は、薄く赤丸してるエリアのホテルが立地的にオススメです。
お土産買えるスーパーや、安いホテル〜高級ホテル、美味しいフォーやカフェのお店など、一番集まってるエリアかなと思います。
日本人街は、日本語のメニューがある飲食店や飲み屋がある感じで、私はブンチャーを食べに近くまで行っただけした。
お土産店
地図内に書いてるWinmartは、ビンコムセンターというデパートの地下3階にあり、行くのにちょっと複雑で迷いそうになりますが、チョコ、コーヒー、ナッツ類、乾麺、調味料、お菓子など、お土産としてパッケージされてるものから、日常使い用の食品まで買うことができます。
もうひとつのAnnam Gourmet は、カルディっぽい雰囲気で良いもの置いてますって感じ。
高級スーパーって口コミには書いてたりするけど、家用にスパイスやハチミツを買いましたが、日本よりは安く感じました。
ロンガンの花のハチミツが華やかでめっちゃ美味しかったです。
お土産はこの2店舗に行けば食品に関しては大丈夫かなと思います。
あとはベンタイン市場が有名ですが、値切らないと高いという面倒があるので私は何も買いませんでした。
泊まったホテル
今回の旅行は6泊あったので、2泊ずつだんだんグレードアップしていくようにしてみました。
ただ真ん中の2泊はダラットという町に移動したため参考にならないかもです。
そのホテルはダラットの記事でご確認ください。
あと、金額も載せていますが、近年は円安と物価高の影響で高くなってる可能性が大です。
レストランも値上げ気味らしいです。
ドク ヴォン サイゴン ホテル ブイ ビエン (Duc Vuong Saigon Hotel – Bui Vien)
最初にホーチミンで2泊したホテルがこちら。
Duc Vuong Saigon Hotel @ Bui Vien
決めては安さと屋上で食べる朝食ビュッフェでした。
窓無し約3,100円/1泊。
コスパでいうと最高でした。
↑全体的に年季の入った安宿感ではあります。
↑チェックアウト直前に停電になり、その時に『そう言えばトイレ撮ってなかった』と思い撮った写真。
ただやはり年季の入った感じなので鮮明に撮ったところで…。
シャワーはお湯が出るのにちょっと時間かかりました。
屋上での朝食の景色は最高です!
ビュッフェ形式で、フォーと卵料理はライブキッチンがあります。
その他の料理はまあ普通という感じですが、この景色を見ながらの朝食は泊まる価値あると思います!
あとスタッフがみんな愛想がいいんです。他2つホテル泊まりましたが、一番良かった。
会えば挨拶してくれるし、ちゃんと愛想よくるすのを心がけてる感じ。
デメリットは、このホテルはブイビエン通りという音楽を爆音で流しながらお酒を飲むパリピなストリートの端にあり、夜は朝食会場がバーになって呼び込みのための音楽がうるさいことです。
これは部屋の位置によるかもですが、私の部屋には耳栓がベッドサイドに置いてありました。
あと、写真で伝わるかもですが、タオルは固めです。↓
ルームメイク後にはお菓子が!
立地は日本人街や主要なレストランなどからはちょっと外れているので、歩けない距離ではないけど、という感じ。
最初にあげた地図の左下にあります。
ホテル コンチネンタル サイゴン Hotel Continental Saigon
最後に2泊した4つ星ホテル。
オペラハウスの左隣にあり、さらに隣にはお土産を買えるスーパーもあって日本人街も近く、どこに行くにも便利な位置にあります。
またコロニアル建築というフランス統治時代に建てられた歴史ある建物で、「市の建築芸術記念物」というものにも認定されているそうです。
アンティーク調(というかガチアンティーク)で統一されたいい雰囲気の部屋で、なんせ天井が高い!
広角で撮ったので伝わりにくいですが、人間2.5人分はありそうです。
部屋の奥にはバナナとドラゴンフルーツ!
初めてドラゴンフルーツを自分でむいて食べましたが、むきやすく、そして普段フルーツ食べない人からしても美味しかったです!
酸味があまりなく程よい甘さ。
窓の外は中庭でしたが、木とか屋根とかあってそんなにでした。
バスルームも広くて綺麗!
朝食会場は中庭で気持ちいいです!
フォー、卵料理、バインミーのライブキッチンがありましたが、作るスタッフがどっかいってる率高かったです。
日本人にも人気のホテルで、朝食会場はめっちゃ日本語聞こえてきてちょっと残念。笑
こういうコロニアル建築で一番有名なのはホテル・マジェスティック・サイゴン(5つ星)というところがあり、そこはサイゴン川の目の前で、1泊16,000円程するのですが、私は週末に泊まるということもあり更に高くなっていたので、ちょっと安めのこちらにしたという訳です。
これで朝食付きで約10,700円/1泊
しかも1部屋の料金なので2人で泊まっても同じ金額です!(最初のホテルもやし、なんなら日本以外はだいたいこうです。)
なのでいいホテルは一人じゃないときにとっておきます。そんな日がくるのか…
スタッフはそんなに愛想いいほうではなかったです。
朝食食べてる間にルームメイクが終わってたのはびっくり。
貴重品とか出しっぱでいたが大丈夫でした。
コロニアル建築のホテルは、せっかくなのでどっか泊まってみてください!
食事
いっぱい紹介したいところですが、料理教室や食事付きのショーを見たり、移動で食べてる暇がなかったり、朝食で食べすぎたりしていたので、食事に関してはあまりチェックしてたとこに行くことができませんでした。
なのでお気に入りになった料理を2つ紹介したいと思います。
ちなみにミシュランガイドに掲載されてるお店がホーチミンにはたくさんありますので(星を獲得してたり、獲得してないけど推薦されてる)、下記から選ぶのもいいと思います。
ホーチミンのミシュランレストラン
ブンチャー(Bún chả)
ベトナムと言えばフォーが有名ですが、ブンチャーはフォーのつけ麺タイプって感じ。
ブンが米粉の細い麺のことで、ケンミンのビーフンみたいな。ほぼそうめんです。
それを炭火焼きの豚肉と豚のつくね(チャー)が入ったヌクマムのつけ汁につけて食べます。
ヌクマムは魚醤で本来はちょっと臭うのですが、薄めてあるおかげで全然嫌な感じがしません。
カルディで買えます。
旨味と甘みとちょっと酸味のあるスープであっさり、一風変わったそうめんを食べてる感じです。
写真の奥に写ってる葉っぱたち(バジル、レタス、などなど)をちぎってつけ汁に入れて一緒に食べます。
フォーでも出てきますが、毎回ザルいっぱいにくるのでいつも半分ほど残してしまいます。
ちょっと癖強のがいたりするんですよね。パクチーなのか何なのか…
で、何が一番お気に入りかというと、炭火で焼いたお肉がめっちゃ美味しいんです!追加できるならしたいくらい。
朝食で毎日フォーを食べていたので食べ飽きた感があったのですが、フォーとはまた別な感じがして美味しくいただけます。
後半はレモンや唐辛子、にんにくなどもつけ汁に入れて味変できます。
あと真ん中あたりに写ってるのが揚げ春巻きです。
しばらく食べれないくらい揚げたて熱々で、具は人参、麺、キクラゲ、肉、あたりが結構細かくみじん切りされててこれも美味しかったです。
鳥も豚も牛もどのお肉も美味しいんですよね。しかも値段の差がない。
Quán Ngon – Bún Chả Hà Nội
写真のお店がこちら。一番お気に入り。
ブンチャーハノイ26
ここも行ってお肉は美味しかったけど、スープがぬるかったのがちょっと残念。でも結構有名みたい。
Cat Tuong
ここも有名みたいですが、夜に行ったらブンチャーやってませんでした。
行くなら昼に!
ミシュラン推薦のソイガー
ソイガーは鶏出汁で炊いたもち米に鶏肉やつけもの卵などを添えたおこわです。
おこわなので美味しいです!
どっかで食べたことありそうな親近感のある味。
大根と人参のピクルス的なのも箸休めにちょうどよく、フライドオニオンと鶏肉も全てが調和してる感じ。
味変で唐辛子の入った辛い調味料をかけたらまた一層美味しくなります。
人気店で混むらしいのですが、夜行ったらすぐ座れました。
フォーのお店
フォーのお店は紹介せんのかい!って思うかもですが、フォーはどこでも美味しかったですし、なんなら料理教室で作ったのが一番美味しかったんですよね(笑
これは自分たちで作ったという贔屓目なしにです。
一応フォーでチェックしてたお店はこちら。
Quán Phở Con Bò Vàng
最初に食べたフォーのお店。スープが美味しかったし、食べ方も教えてくれて親切でした。
帰路
帰りは12日 01:00 ホーチミン発のベトジェット。
これちょっと気をつけないといけないんですが、01:00は深夜の1時で「12日の深夜1時」と勘違いしてしまいがちですが、11日の深夜1時=12日になりたての1時です。
なのでホテルは11日にチェックアウトして、夜の9時ぐらいまでカバンを預かってもらう必要があります。
その分、丸1日観光に使えるという点では便利。
シャワーを浴びたいという理由で11日〜12日のホテルをとる人もいるようです。
さて、帰りはバスも無い時間なのでGrabタクシーで空港まで行きました。
一番安い車で93,600ドン(約550円)。
Grabは安い車とか高い車とかあるんです。評価?
3時間ちょい前にタンソンニャット国際空港に到着。
旅行中に出会ったホーチミン在住の日本人のかたによると、3時間前には空港に着いてたほうがいいそうです。
行きで思ったけど、ベトジェットはオンラインチェックインやセルフチェックインが使えなかったり、進まない行列ができたりで手際が悪い印象があるので、3時間前を目指すといいと思います。
あとペンを機内に持っていくように。
機内で税関に関する書類(あの細長い紙のやつ)を書く用です。
関空に着いてから荷物待ち中にも書く場所がありますが。
チェックインカウンターで35分待ち。
出国審査では Diplomatic pasport という空いてる列があったのですが、断られました。
皇族、閣僚、外交官などの列みたいですね。笑、そりゃあかんわ。
出国審査でも35分待ち。
次の荷物検査から先は飲み物は持ち込めなくなりますが、中身だけ捨て空のボトルはもっておきましょう。
荷物検査の先で給水できるところが少ないけど数ヶ所あります!
帰りは14ゲートでしたがその近くにもありました。
ま、私はペットボトルごとうっかり捨ててしまってましたが。
荷物検査で9分待ち。
今回はトータル1時間20分で制限エリア内に入れたことになります。
制限エリア内に入ったら今度は座るベンチの争奪戦がはじまります。
深夜の01:00発なのでゲート近くのベンチで横になって寝てる人が何人もいます。
なので、もし1人ならトイレや買い物を済ませたら真っ先にゲートに向かいベンチを確保しに行きましょう。
複数人いるなら真っ先にゲートに向かいベンチを確保してから交代でトイレなど行くといいです。
ここで座れなかったら体力奪われます。
一応お土産やフォーなど食事するとこも多少開いてますが、高いです。飲み物で確か500円くらい。
そんなこんなで飛行機は確か20分遅れくらいで離陸したと思います。
関空に着いて感動したのは、入国審査が秒で終わること!
日本人だから使える顔認証ゲートだからということもありますが、パスポートと顔をカメラで撮って認証してくれます!
日本って素晴らしい(キラキラ)!
この場合パスポートにスタンプがもらえないのですが、欲しい人はもらえる受付があったので、一応もらいました。
そのあと荷物の受け取りですが、せっかくササッと入国できたのに、こういうときに限って自分の荷物が全然出てこない!
他の荷物は3周もしてたのに。
まぁ帰路はこんな感じです。
ちなみに関空に着いた12日の午前は、台風が関西にちょうど来るかどうかというタイミングでした。
運よく台風は海上を進んで行ってくれたので無事帰ることができましたが、もし上陸してたら確実に欠航だったと思います。
まとめ
最後にした海外旅行が2019年だったので、ほんと久々に羽を伸ばせた感があり、ツアーにも結構参加したこともあって充実した旅になりました。
ただ行きそびれたとこもいっぱいあるし、ハノイやダナンも行ってみたいので、ベトナムの旅はまたありそうです。
食事も自分には合っていて、ベトナム料理は小麦使ってないの多いんですよね。
料理教室で作った3つの料理も使わなかったです。
それに、ベトナム料理って本当はもっといっぱいあって、和食みたいにはっきりベトナム料理!って個性があるというかアイデンティティがある感じで、もっといろいろ食べてみたいなと思いました。
以上、ベトナム旅行編、お付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m
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【ベトナム旅行 4】コピ・ルアクをもとめて!Me Linh Coffee Garden
【ベトナム旅行 5】帰路編、ホテル、料理、その他のこと
















