ホーチミンのことをYouTubeで色々調べていたら、ホーチミンの次にダラットへ行ってコピ・ルアクを飲むという動画を見つけました。
- ダラットへの交通手段
- 滞在したホテル
- 名物
などを紹介したいと思います。
ホーチミンからダラットへ
ダラットの位置関係はこちら
ホーチミンからの行き方は、
- 寝台バス
- 飛行機
の2パターンがあります。
私は寝台バスで行きました。
バスのチケットも前回紹介したklookから予約しました。
寝台バスはさらに2社あり、
フタバス(FUTA Bus)
2,000円ちょい。
2段ベッドが3列。
出発は午前中から1時間おきに選べる。
ダラットについたらホテルまで送迎してくれる。
klookはこちら。
ビンミンタイ社
シングル 3,000円ちょい、ダブル 5,000円ちょい。
2段ベッドがたぶん2列。
綺麗め。
夜行バス。
klookはこちら。
という違いがあり、交通費を抑えたいのと、夜行にしてバス内で寝れなかった場合、次の日をだるいなか過ごさないといけないのが嫌だったので、日中に移動できるフタバスにしました。
ただ、寝台バスは7時間くらいかかるので(合計9時間弱)、どこでも寝れるひとはいいかもしれませんが、私は途中の山道で吐く手前までいったので(乗り物に弱い人です)、行きで懲りて帰りは飛行機に変更しました。
あと、座席は勝手に決まってたのですが、3列あるので、真ん中に当たってしまった場合、窓の外が見れないので酔いやすい人は危ないです。
フタバスでの道中
もし同じルートを使ったり、ホーチミンから郊外へフタバスを利用するかたがいらしたら、参考になるように残しておきます。
フタバスをklookで予約をすると、出発場所が
- 43 Nguyen Cu Trinh(1区)
- ニューイースタンバスステーション
の2つ選べます。
43 Nguyen …はフタバスの支店みたいなところで、中心地近くにあるので多くの方はここにすると思います。
ここに集合し、バンに乗ってもう一つのニューイースタン…に45分かけて連れて行かれます。
ニューイースタン…はめっちゃ大きいバスターミナルになっていて売店も少しあるので、食べておきたい場合はここで食事をしておくことをおすすめします。
ここからちょっと待って寝台バスに乗ってやっと出発ということになるので、最初の集合場所から本出発まで2時間弱(集合場所にも30分くらい前に行っているので)、そしてイースタン…からダラットまで7時間なので、合計9時間弱かかります!
これは予想外!
Googleマップで車で行くていで調べたら5〜6時間とでるので、そのつもりでホテルにチェックインの時間伝えていたので、だいぶオーバーしてしまったので焦りました。
同じルートで行くかたは要注意です。
フタバスの車内下段はこんな感じ。
左側は通路でカーテンが閉めれます。右が窓。
人一人がちょうど入るベッドというよりはカプセルホテルのカプセルのような感じ。
背もたれは最初から30°くらい、寝やすい角度になっていて、動かせるかは試してないので分かりません。
足の左側に小窓が3つあると思いますが、これは上段に登るはしごなので、足が出てきます(笑)
道中に休憩は途中で2回あり、トイレはもちろん売店もありました。
フタバスのカラーはオレンジ。
降りたらどのバスか分からなくなるので、ナンバープレートが写るように写真を撮ることをおすすめします。
土足禁止の車内なので、降りたところにサンダルが用意されています。
が、素足でいろんな人が使ったと思うと私はちょっとあれなので自分の靴を使ってました(笑)
バスはだいたい15分くらい停まってたと思いますが、出発の際確認してないような気がするので、用が済んだら車内に戻っておきましょう。
2つ目の休憩所も出発し、ダラットに近づくにつれ途中で降りていく人もいるので、それで時間を若干ロスしてるし、高速道路もあまり使ってない印象でした。
ダラットの到着場所はここ↓
バスを降りたらすぐ目の前にオレンジ色のバンが並んでいて、ホテルまで連れて行ってくれます。
この工程を帰りも…と思うと私は無理でした。
飛行機での帰り方はまた後半で紹介します。
ダラット
ざっくりですが、ダラットの地図。
ダラットは標高1,500mの高原地で、軽井沢的なところです。
中心にはスアンフーン湖(春の香り)という湖がありますが、実際はどこにいってもバイクの排気ガスの香りです(笑)
ホテルは、行き帰りともバスの予定だったのでバスSta.も徒歩圏内(徒歩20分)の位置にあるホテルにしましたが、おすすめはナイトマーケット周辺です。
値段が安いとこもあり、多分栄えてるエリアで、私はナイトマーケットが気に入って2夜連続行ってたので、すぐに行けるあたりがおすすめかなと思います。
お土産は、大型スーパー(Go! Da Lat)かナイトマーケットでも買えます。
大型スーパーには湖を展望できるカフェもあるので、一度は行ってみるといいと思います。
ダラットの空港はリエンクオン空港で南側にあります。
ホテルからだと車で30分ほど。
ニョック ファット ダラット ホテル
泊まったホテルは、ニョック ファット ダラット ホテル (Ngoc Phat Dalat Hotel)。
室内はきれいで広めでした。
高原地なのでエアコンはないホテルが多いそうで、ここもありませんでした。
行ったのは10月前半でしたが、エアコンなしでも半袖で終始快適な温度でした。
夜の外は長袖あってもいいくらい。
トイレが無駄に広い!
良い点は、
- 部屋は広くて綺麗
- 朝食付きで1泊約4,200円
- 大型スーパーがすぐ目の前(お土産買える)
- ナイトマーケットも徒歩14分
イマイチな点は、
- 朝食ビュッフェがどれもいまいち。
- スタッフが無愛想(たぶんバイト)。
一応朝食にはフォーと卵料理のライブキッチンもありましたが、据え置きのものがなんかいまいちなんです。
そしてスタッフ無愛想。朝食会場に行ったら反射的にも「Good moring」って言いそうなもんじゃないですか?
特になにもなし。
(この前に泊まっていたホテルがめっちゃ愛想がいいホテルだったので、そのギャップでより残念感が増してます)
ちなみにお客さんは韓国か中国のかたが多かったです。
2024年のホーチミンへの旅行者は、
- 韓国人 約457万人
- 中国人 約374万人
- 日本人 約71万人
ということで、圧倒的に日本人に会うより中韓のかたに会うほうが確率的に高いのですが、多分旅行の本やYouTubeなどの紹介で日本人に人気のホテルとか韓国人に人気のホテルとかかたよりがあるように思いました。
ホーチミンで最後に泊まったホテルは日本人が多かったです。
ナイトマーケット
ナイトマーケットというのが毎晩開かれていて、日本のお祭りみたいに道の両脇に屋台が並んで賑わっています。
私はダラット名物のダラットピザ(バンチャンヌン)にはまり、2日で3枚食べました!
生春巻きで使うライスペーパーに、溶き卵を塗って、ネギ、ハム、干しエビあたりを入れてマヨネーズとチリソースで味付けした、ダラットではおやつ的なピザ。
うちでも作れないかと何回かチャレンジしてるのですが、ライスペーパーがデカくてなかなかいい感じに焼けずまだ100点を出せていません。
いっぱい屋台があり、味も微妙に違いました。
ベトナムピザとも言われ、ホーチミンでも屋台が並ぶようなところにはあるようです。
写真に写ってるサツマイモもダラットは名産地なんですが、日本のほうが美味しいやろうと思い食べず。
↑何なんやろうと思い買ってみたら、チーズに練乳。
おやつかな。とりあえずベトナムは練乳よく使いがち。
↑アボカドアイスも有名みたい。そんなにクセはなく、まあまあでした。
↑コックのような服装でいかにも美味しそうな屋台があったので買ってみたのがこのロティ。
中の具材が色々選べて、私は牛肉にしました。
あんまり肉感はありませんでしたが(屋台クオリティ)、小麦の生地に具を挟んで揚げ焼きにした感じ。
やっとご飯的なものにありつけたこともあり、美味しかったです。
結構同じ食べ物の屋台が多いのですが、ロティは一店舗しか見ませんでした。
細かい金額は忘れましたが、上記の4つ食べて1,000円しないくらい。
ローカルな食堂なら1食500円前後で食べれて野菜もとれるので、そう思うと割高ですが、お祭り感が良きです。
食べ物の屋台の他には、お土産屋が数件(サツマイモチップスとアーティチョークティーを買いました)と、服の屋台もたくさんありますが、それはいかにもコピー品のものばかりです。
あとダラットのものとしてはハチミツ、コーヒー、ドライフルーツも有名です。
2夜連続でナイトマーケットに行ったので、ローカル食堂に行くことができず、ダラット名物をいくつか食べ逃しています。
たこ焼きみたいなバインカンというのを食べてみたかった。
帰りのバンブー・エアウェイズ
ダラットからホーチミンへの帰りは寝台バスはもう嫌なのでキャンセルし、飛行機で帰ることにしました。
関空〜ホーチミンで利用したベトジェットがLCCで安いので何も考えず進めていましたが、決済直前で
『一応Skyscannerで調べておくか』と調べてみたところ、バンブー・エアウェイズというのが最安値で出てきました。
聞いたことないし、竹?と思い調べてみたらベトナムの航空会社。
LCCとフルサービスキャリアとの中間的なポジションらしいです。
日本にも一時期きてたとか。
それならいいかとネットで予約完了。
12:15 ダラット発
13:15 ホーチミン着
5,470円!
めっちゃ安いですよね!しかも乗ってる時間は1時間だけ。
寝台バスだと9時間かかって約2,000円。
バスなら雨季のベトナムでも天候に左右されないという利点があるけど、こんな安いなら行きも使っておけば…
空港まで
ダラットの空港はリエンクオン空港という名前で、中心地から南へ車で30分程離れています。
どうやっていくか調べたところ、エアポートシャトルバスなるものが空港〜ニョックファットダラットホテル(泊まってたとこ!)を走ってるという記事を見つけたのでホテルで聞いてみたら今日はないと言われ、徒歩20分のバスターミナルからならフタバスで行けるはずと思い20分かけて歩いて行ったら空港行きはないと言われ、結局Grabを使いました。
最初からGrab使いましょう!
空港までは高速を使いますが、高速料金はGrabにあとで300円程「通行料金」として追加さいれていたので、別途用意する必要はありません。
空港で
リエンクオン空港では、チェックインカウンターは2時間前からで、オンラインチェックインは未対応の空港でした。
機内持込荷物はベトジェット同様7kgまで。
ここでまた心配事が。
ちゃんと荷物の重さは量るのだろうか…
これも調べてみたらちゃんと量るとの記事を見つけました。
お土産買ったりしてるので心配でしたが、他航空会社のセルフチェックインの機械のとこで荷物の重さを量れたので量ってみたら7.3kg!
やばい!と思い、財布、USBハブ、ボディーシートなど重そうなものをポケットにいれ、再度の量ってみたら6.7kg!
『よし!』と思い、チェックインカウンターでチェックイン。
量られませんでした(笑)
田舎の小さい空港なので計らなかったのかもしれません。
荷物検査も全然並んでなくスムーズ。
その先にはコーヒーショップや売店、お土産屋もあります。
ゲート5の近くには充電スポットが2箇所ありました。
飛行機待ってる人はぱっと見100人いない感じ。
ちゃんと撮れるタイミングがなかったのですが、尾翼に竹の緑が。
搭乗は予定通り。
そして10分早く動き出し、20分早めの到着。
良いやんバンブー!
まとめ
ダラットは最初は田舎かな〜と思ってましたが、一通り見て回るには2〜3日ほど欲しい感じ。
紹介してませんが、駅やクレイジーハウスや滝も見どころとしてあるそうです。
私みたいにジャコウネコのうんちコーヒーを求めて!という人以外は、ベトナムは南北に長いので縦断する旅をする人も多く、その道中で寄るパターンがあるようです。
■ベトナム編リンク集
【ベトナム旅行 3】コピ・ルアクをもとめて!ダラットの紹介













